子どもの能力を伸ばそう!親子いっしょに笑顔になれる幼児教育

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必ずどこかにある我が子のいいところを見つけよう

体も心もたくましく!運動系の幼児教育

うちの子は外で動くのが大好き、運動が好きというお子さんには運動系の体と心を鍛える内容を勧めることが多いようです。
はじめは体を動かすことは楽しいと体感させることから、年齢に応じて内容をステップアップしていきます。
スポーツとなれば、チームワークが求められ個人競技では仲間と競争することもあるでしょう。
勝ち負けも出てきますがどれだけ全力でやれたか?が人として心も体も大きくなる要素になります。
どの内容にも共通することですが外に出ることで人とのコミュニケーションの仕方、礼儀や社会性を身につけることができます。
自分のことは自分でやる、仲間や周囲に気を配ることなど自立心と視野が広がるのも運動系の幼児教育の良さと言えるでしょう。
子どもが試合で活躍している姿を見ながら親も心の中で一緒に戦うことで、子どもの成長とスポーツの楽しさを実感できるのです。

豊かな心を育てる情操教育とは

音楽やお話を聞くこと遊びを通じて感受性を高めると言われる情操教育は、自分の感性を磨き楽器で自己表現するなど芸術系の内容になっていて机上では味わえない体験をしていくことで心を豊かにする教育内容です。
0歳からの内容では音楽に親しみをもち、耳で聞く音楽というより体で音楽を楽しむ「リトミック」があります。
年齢とともに知育教材と組み合わせることで知能を開花させるきっかけをつくります。
基本的な音楽の能力を伸ばすだけでなく集中力や創造性、心のバランスを見ていく教育内容になっています。
心の成長は体の成長にも大きく関わっていきます。
親が子どものために将来の道しるべとして学校以外で学べる環境を用意するものですが、親子で共感し親も子と同じように学んでいく姿が本来の幼児教育の形なのかもしれません。


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