子どもの能力を伸ばそう!親子いっしょに笑顔になれる幼児教育

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「負けない心」で心身ともにしなやかに

幼児教育で培うレジリエンス~心の力

何かを学んだり体験する中で失敗はつきものです。
たとえ失敗しても、その中から前向きになれる「折れない心」が大切だと言います。
数ある幼児教育の中から選んで子どもたちが学ぶわけですが、本人に向いているかどうかは実際にやってみないとわからない部分が大きいと思います。
親が決めた内容でももしそれがお子さんに合わないと気付いたときに、子ども自身が合わないと申告する勇気も大事だと思うのです。
レジリエンス(逆境力)とは、不安な気持ちや落ち込む心に負けないしなやかさをもった心のことを言います。
結果を出すのにそれまでの工程や方法は一つではありません。
失敗しても自分なりに考え次はどこを工夫したら良いのか、一人では無理でも周囲の人の力を借りながら作りあげていくという社会性や自立心を育てる環境を幼児教育では早いうちから体験することができるのです。

適切な時期に子どもが望む幼児教育を

どんなに優れた幼児教育でも子どもの成長に合わせた内容でなければ最大の効果を引き出すことができません。
親の子どもに対する期待は大きいと思いますが、「与えられるもの」より子どもが「求めたもの」を親が子どもに押しつけることがないように程よい距離感と見守りの姿勢を心がけることが大切です。
習い事に関して子どもは知らないことが多いから、ある程度の道筋を子どもにつけてあげるのが親の務めだと言われたことがあります。
それが習い事を子どもに与え「行かせる」ことではないと思うのです。
子ども自身が興味をもち「もっとやってみたい、知りたい」という気持ちがあってこそ能力が開花し伸ばせるというもの、その子に合った適切な時期と望む幼児教育を親が見極めていくことも学ぶことの一つです。


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